自己紹介文

(2017年6月1日現在)

澁谷知美(しぶやともみ)。東京経済大学准教授。1972年大阪生まれ。教育学博士。2012年4月より2014年3月までソウル大学訪問研究員。
 
専門は社会学、教育社会学、ジェンダー論。現在の研究テーマは男性のセクシュアリティの社会史、韓国の大衆音楽。

単著に『日本の童貞』(2003年、文春新書、2015年、河出文庫)、『平成オトコ塾――悩める男子のための全6章』(2009年、筑摩書房)、『立身出世と下半身――男子学生の性的身体の管理の歴史』(2013年、洛北出版)、共著に『性的なことば』(2010年、講談社)、『若者文化をどうみるか?』(2008年、アドバンテージサーバー)、『現代文化の社会学 入門』(2007年、ミネルヴァ書房)、『性欲の研究』(2013年、平凡社)など。

着物、K-POP、お笑いが生きがい。東方神起をリスペクトする。

twitter アカウント @shibuya1972