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アウトドア東方神起1 はじめに

※ (11/25記) 店名を「美有天」に訂正。

今日はよい天気だねー。

さて、世の中は連鎖、連鎖の連続です。
リーマンブラザーズが倒産すれば、世界で同時不況が起こります。
風が吹けば、桶屋がもうかります。

SMエンターテインメントが、東方くんたちとまともな契約を結んでいたら、いまごろわたしは中国はシンセンの宿にチェックインしているハズなんです。

が、先週の金曜に「コンサート中止」の知らせを聞くや、急にカゼを引いてしまい、いまだに治らんで、東京の片隅で、パジャマのまま、パソコンに向かっておる。

まったく!

こんな日は、ふざけるに限ります。
ふざけていれば、カゼも治る。はず。

ということで、この夏に開始したアホウな活動について報告します。

その名を「アウトドア東方神起」といいます。
サブカルっ子。はお気づきと思いますが、みうらじゅん先生の「アウトドア般若心経」が元ネタです。

みうら先生は、日本全国を旅して、般若心経の260余文字を写真におさめて周りました(「写経」という)。
開始したきっかけの一つは、とても無駄なこと、「グレート徒労」をしようと思ったことだったといいます。

アウトドア東方神起のきっかけは、この9月に長崎にゼミ合宿に行ったことでした。
晩飯を食うためにゼミ生らとぶらぶら歩いていると、「美有天」という中華料理店の看板が目に飛びこんできました。

「有天」っていやあ、メンバーのひとり、ユチョンさんのお名前の漢字表記じゃありませんか。

ゼミ生の前ではしゃぐわけにもいかず、わ、わわわ~、と心の中で興奮していたその時、井上陽水のささやき声が耳に届きました。

「あなたは、どうして集めないの?」

その声を聞いた瞬間、そうか、集めよう、と思いました。
集めますとも、メンバーの名前の20文字と、東方神起の4文字の計24文字を。
260余字にくらべると、かなり小規模だが。

翌朝、「写ルンです」を買って看板を激写。
合宿から帰ったのち、メンバーの名前の漢字表記を確認しました。
所感とともに列挙すると、こんな感じ。

瑜鹵允浩……「浩」以外は、すべて集めにくそうだ。

英雄在中……よく封筒に「履歴書在中」とか印刷してあるのがあるが、それを集めたのではアウトドアにならんよな。

秘奇有天……「秘」も「奇」も意外と難しそうだ。

細亞俊秀……新字の「亜」ではなく旧字の「亞」がポイントになるだろう。

最強昌珉……「昌」は人名じゃないと無いだろなぁ。「珉」は、あすこに行けばある!

ということで、アウトドア東方神起、スタートです。(つづく)

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