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2011年4月の19件の記事

【原発】5月2日に集会。子ども20ミリシーベルト問題

 政府へ子ども20ミリシーベルト基準の撤回を求める集会のお知らせです。5月2日(月)です。

 くりかえしますが、政府に事態への対応をせまりつつも、条件が許す方はお子さんを自主避難させることをおすすめします。北原みのりさんも震災のすぐ後の『週刊金曜日』で書いていたけれど、個人が自主的に判断することを許さない今の日本の空気はとてもヤバイ。自分で自分の、あるいは自分の子の生命を守ろうとすることの何が悪いんでしょうか?

 自主避難の具体的メソッドについては、わたくしの同僚である早尾貴紀さんブログをご参照ください。
 4月27日記事「「小学校丸ごと集団疎開」支援計画など/避難受け入れ情報補充」
 → http://hayao2.at.webry.info/201104/article_16.html

 福島の子の、京都での子どもキャンプも始まったそうです。楽しそう。「実験用パン焼き釜」が気になる!
 4月30日記事「郡山の闘い/京都キャンプ始まりました」
 → http://hayao2.at.webry.info/201104/article_17.html

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【原発】子ども20ミリシーベルト問題の署名のお礼とリンク集

 澁谷@ソウルです。過日の署名の呼びかけに応じてくださった皆さまありがとうございました。時間がなかったにもかかわず一次締め切りの25日までで3万3千筆集まったとのことです。取りまとめ団体のひとつからお礼の報告が届きましたので転載します(ざんねんながら30日23時の二次締め切りは終ってしまいました)。

 関連リンク集もあります。

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『文化系トークラジオ Life』4月24日ありがとうございました

 どうも、最悪の事態マニアの澁谷です。4月24日深夜の『文化系トークラジオ Life』を聴いてくださった皆さま、ありがとうございました。訂正と補足です。

■ 松尾スズキさんは「最悪のシナリオファン」でした

 すいません、「最悪の事態マニア」は松尾スズキさんの言葉だと放送で申し上げましたが、確認したところ、松尾さんは「最悪のシナリオファン」でした。失礼しました。

用心深いたちである。なので、いつもなにかにつけて心でシュミレーションしているのは「最悪のシナリオ」である。〔中略〕そんな最悪のシナリオファンの私にとって、究極のシチュエーションは、もちろん飛行機の中である。私にとって飛行機は「墜落ありき」の乗り物なのである(松尾スズキ2008『お婆ちゃん!それ、偶然だろうけどまたリーゼントになってるよ!!』137頁)。

 じつは、今、韓国行きの飛行機の中で作文してるんですが。引用しながら同士として心に刻みました(この記事をアップできているということはもちろん無事に到着)。

■ 鯉のぼり柄のワンピースは Desigual Desigual01_4

 リスナーの方がツイッターで言及されていた私のワンピースは、スペインのブランド Desigual(デジガル/デズィガル)のものです。1月放送時のカーディガンもそう。大胆な柄と色使いが情熱の国のものですなーという感じで、たいへん好きです(公式サイト:英文→ コチラ)。

 西森路代さんとの Podcast 『トモミとミチヨの K-POP in Japan』の写真でも着てます。こちらもぜひ聴いてください(→コチラ)。

■ ワークライフバランスとしての『子連れ狼』

 ご存じ、乳母車を押しながら人斬りを生業とする子連れ狼。前から思ってたんですが、あれ、究極のワーラクイフバランスでは。ちなみにゲストの水無田さんのお子さんのニックネームは大五郎さんです(5/1「お名前」→「ニックネーム」に訂正)。

■ Podcast配信開始

 そんな4月24日放送分の Podcast の配信が開始しました。現在公開中のぶんだけでもリンクはっておきます。
 Part 1→
 http://www.tbsradio.jp/life/2011/04/20114242020part1.html
 Part 2→
 http://www.tbsradio.jp/life/2011/04/20114242020part1_1.html

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浜野佐知監督『百合子、ダスヴィダーニャ』の試写会に行ってきました

 人類史上もっともカッコいい女として5本の指に入ること間違いなしの映画監督、浜野佐知監督の新作『百合子、ダスヴィダーニャ』の試写会に行ってきました(チラシはクリックで拡大)。

Yuriko

 浜野節炸裂! じつにおもしろい作品でした。笑えて、女優さんがきれいで、きものと建築物が身震いするほどカッコよく、女性同士の恋愛の可視化に成功していて、そしてエロい。監督のキャラと同じくサービス満点の映画です。

 ロシア文学者の湯浅芳子と、売れっ子小説家の中條百合子の、大正時代の恋愛(実話)を描いた作品です。新人女優の菜葉菜(なはな)さんと、シンガーソングライターの一十三十一(ひとみとい)さんが演じています。お二人とも美しいです。

 6月の静岡、秋の東京が決定。名古屋、京都、大阪、神戸も決まりつつあり、映画のじっさいの舞台である福島、山形、盛岡でも上映したいと監督は意気込んでいます。ぜひご注目を。

 公式ブログは→
 http://d.hatena.ne.jp/hamanosachi/

 久しぶりにお会いした監督も、長年タッグを組む脚本家の山崎邦紀さんも、お変わりなく元気そうでよかったです。

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やきそばかおるさんが関わるフリーペーパーのイベント

 高田純次ファンなら必ず一度は訪問しているサイト「高田純次 発言集 1500選」でおなじみの放送作家でライターのやきそばかおるさんにお会いしました。ゆるふわ系のおもしろい方でした。

 やきそばさんの公式サイト→
 http://ww6.enjoy.ne.jp/~are/index-top.html

 そんなやきそばさんが関わっているフリーペーパーのイベントの案内をいただきました。座談会に出席されるそうなので、ご本人とお話できるかも。

フリーペーパー・フェスティバル~読んでる人も、作ってる人も大集合!
日  時: 5月17日(火)18時30開場 19時30分開演
場  所: お台場カルチャーカルチャー
チケット: 前売り1500円 当日券2000円
詳細はコチラ

 それから、やきそばさんの動物写真を使った広告が、第78回毎日広告デザイン賞奨励賞を受賞されたとのこと。おめでとうございます!

 パーティでお目にかかったんですが、みんな「やきそばさん、やきそばさん」と呼んでいて、客観的にみるとかなりシュールな光景が展開していました。

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【原発】自主避難のすすめ。福島(宮城南部、茨城北部)の親御さん・教育関係者へ

(追記 2012/02/03) 避難を考えている皆さんへ

2012年2月12日、避難・疎開・保養を考えている方のための「大相談会」が福島にて開催されます。詳細は以下のチラシ、ブログをご覧ください。前日11日にはじっさいに避難した人などによる「事例紹介」があります。

 【チラシ】 「20120211_12.pdf」をダウンロード
 【ブログ】 http://inochizenkoku.blogspot.com/

ウィズ・もとまち、チェンバおおまちのどちらにも相談ブースが置かれるそうです (追記おわり)。

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福島(宮城南部、茨城北部)でお子さんを持つ親御さんへ

※上記に該当する知り合いがいる方、回覧して下さい。

 政府へ対応をせまることは大切です。が、政府が動きだすのを待っている間にも、着々と子どもの被曝は進みます。これは一刻を争う問題です。

 大丈夫じゃなくても「大丈夫」と思っていたほうが精神衛生上よい場合もあります。が、そのことは、大人が子どもを道連れにすることを正当化しません。

 ご自身がお子さんを疎開させた早尾貴紀さんが、同じくお子さんを持つ親御さんに、「自主避難のすすめ」をしています。「大丈夫か、長く留まったら将来影響が出るかどうかと心配しながらそこにとどまるよりも、まずはいったん外に出て、安心して戻れるようになったら戻ればいい、そういうふうに考えて、ひとまずお子さんを外に連れ出すことをお勧めします」と。

 親戚がいなかったり、お金がなくても大丈夫。使えるリソースは意外とあります。以下をご一読いただき、ぜひ前向きに検討してください。

 以下、早尾さんのブログ4月23日エントリからです。
 http://hayao2.at.webry.info/201104/article_12.html

---------転送歓迎---------

早尾貴紀さんブログ「緊急、原発震災関連」4月23日エントリより
http://hayao2.at.webry.info/201104/article_12.html

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福島県でお子さんをお持ちの方々へ、教育関係者へ
また、上記に該当する友人をご存知の方は転送して知らせてください。
(宮城県南部・茨城県北部もあてはまるかもしれません)

 お子さんを保育園や小中学校に子どもを行かせていいのか、不安に思われていることと思います。

 私は、福島県の生まれ育ち、宮城県在住で、7歳の子どもがいます。
 最初に書いておきますが、私自身、その子どもを関西へ避難させています。3月中は私がいっしょに、4月からは里親さんに預けるかたちで関西で小学校にも通わせています。とけ込めるか心配もありましたが、楽しくやっている様子で、ホッとしていますが、たまたまそうなっただけで、被曝を避けるためなら、一ヶ月や二ヶ月、学校に通わなくてもいいだろうという気持ちでいました。

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【原発】子ども20ミリ基準撤回のオンライン署名、ヘドつくほど腹立たしい政府交渉の動画

 4月18日エントリ4月20日エントリでも紹介しました、「子ども20ミリシーベルト/年」問題について、告知1点とお願い1点です。

【告 知】 21日政府交渉の動画

 4月21日の対政府交渉の動画がアップされています。Our Planet TV サイトへのリンクを貼ります。なんと官僚は、20ミリシーベルトが管理区域レベル以上だということを知らなかった! 20ミリ基準がどうやって決められたのか、その議事録の有無も分からない! 官僚のフヌケぶりが、ほんっっっとにムカつくので覚悟しつつ刮目。時間がない人はサマリーだけでも読んで。
 http://p.tl/_fxL

【お願い】 オンライン署名

 政府の非人道的な決定に抗議し、基準の撤回を求めるオンライン署名運動が始まりました。締め切りは【4月25日午後11時】です。

 「これはヘンだ!」と思う方、澁谷となんらかの共通点がある方(トンペン、K-POP/お笑い/きもの/イラスト好き、Life っ子、文化系/写経系女子、鼻づまり、大阪生まれ、千葉県育ち、東経大/東大/早大関係者など)、お子さんのいる方(場所が場所なら自分の問題だったかも)、澁谷のファンの方(あざす!)、澁谷は嫌いだが原発も嫌いな方(まあいいや!)は、呼びかけ文を以下にはりつけますので趣旨をご理解の上どしどし署名して下さい。

 とっても異常なことがとっても普通の感じで起こっているこの瞬間を見逃さないで下さい。そして、ヘンなことにはヘンだと抗議しようぜ。

 ※ ツイッターやってる方は、以下URLの「福島老朽原発を考える会」ブログ4月23日エントリから拡散できます。
 http://p.tl/pAlo

 ※ 「以下転載」の記述は、上記エントリから。署名サイトURLは澁谷のほうで短縮しました。

-------以下転載-------

4月25日午後11時締め切り

【緊急声明と要請】 拡散希望

子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求する

オンライン署名はこちらから
http://p.tl/yhRq

4月19日、文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の目安として、年20ミリシーベルトという基準を、福島県教育委員会や関係機関に通知した。この年20ミリシーベルトは、屋外で3.8マイクロシーベルト/時に相当すると政府は示している。

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『Life』4/24深夜に出演します。Lifeメンバーも出てる音楽雑誌『DU』にも少し

  前エントリの『コメ旬』から続く告知です。

 4月24日(日曜日)深夜1時から放送の『文化系トークラジオLife』に出演します。今回のテーマは「2020年のわたし」。Charlie の口上、そして予告編は公式サイトでチェックしてね(→コチラ)! 「2020年、あなたは何をしていると思いますか?」のお題にたいするメールもお待ちしています。

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 ネット環境があれば、ラジオがなくてもお聴きになれたり、場合によっちゃあ観れたりするので、よろしくお願いします。

 今回すんごい楽しみなのが、社会学者で詩人の水無田気流=田中理恵子さんがゲストでいらっしゃることです。『無頼化する女たち』ひじょうに面白かったです。女子の来し方、行く末についていろいろとお話したいです。 

 9年後かー。何してるかなぁ。

 震災後、未来展望の仕方が変わったのは事実で、明日やその先の予定を決めるたび、「この日、東京は存在するのかな~。私は生きているのかな~」と思うようになりました。けど、さほど悲壮感もなく、わりと明鏡止水の心持ちだったりします。

 今回から深夜25時スタート、30分拡大になりました。ちなみに日曜の20時からは、1月にゲストに来てくださった菊地成孔さんの新番組「粋な夜電波」(→公式サイト)。日曜夜のTBSラジオはいっそう楽しいです。

 それから、もう一つ『Life』関連で告知です。

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本日創刊!お笑い雑誌『コメ旬』に芸人の女装についてコラムを書きました

 今、明治期の史料と格闘していまして、しかし原発のニュースも気になって、明治→ 原発→ また明治→ 景気づけにK-POP→ そして原発→ 以下リピート、という頭の中がゴッチャゴチャな状況でお送りしているのですが、告知です!

 本日4月21日、キネマ旬報社からお笑い雑誌『コメ旬』が創刊されました(表紙はクリックで拡大)。

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【訂正と呼びかけ】文科省子どもの被爆線量を10→20に引き上げ。政府交渉で理由を問いただします

 すみません。4月18日エントリで、「文科省は子どもに「10ミリシーベルト/年」という基準を適用しようとしている」と書きましたが、最新情報にアップデートできていませんでした。

 現実はとっくに(もっと悪い方向へ)先をいっていました。

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【呼びかけ】福島の小中学校の75%が「管理区域」レベルの汚染。子どもが入ったらいかんでしょ!

 なんかもうSFですよね。現実が。

 すでにご存じの方も多いとは思いますが、4月14日の記事によれば、福島県の小学校の75.9%が、「放射線管理区域」なみに汚染されているそうです(『東洋経済』オンライン4月14日記事「確実に広がる放射能、福島県内学校の75%が放射能「管理区域」レベルの汚染」→コチラ)。

 「放射線管理区域」とは、放射線量が高いため、不必要に立ち入ってはいけないエリアのこと(*1)。具体例をあげれば、病院のレントゲン室や大学の実験室など。入り口にこういう(↓)マークが貼ってあります。じつに4分の3以上の小中学校がその基準を超えていたというのです。

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西武の東方神起ポスターを論じてK-POPアイドルの「韓国っぽさ」の解禁に至る(メモ)

 『文化系トークラジオ Life』番外編「トモミ&ミチヨのK-POP in Japan」 3・4部の配信が始まりました! 速水健朗さん(ライター)、塚越健司さん(社会学者、KARAファン)、瀧坂亮さん(音楽ライター)、大澤聡さん(メディア史研究、韓流ドラマファン)も加わり、K-POP、ドラマ、映画から、韓国と日本の社会のあり方にまで話が広がりました。よろしくお願いします!

 → 3部 http://p.tl/B-SF
 → 4部 http://p.tl/BYCb

 さて、調子にのってイラストを描きました。このコンビは、左がツッコミで右がボケです。ツッコミの人は描き方失敗しました。ボケの人はまぁ及第点かと(この絵の背景については4月9日エントリ参照)。

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Life番外編 Podcast「トモミ&ミチヨの K-POP in Japan」配信開始!

 今日は池袋で韓国語教室だったもので、銀シャリの衣裳と同じ色のアレ、西武百貨店で見てきました。鉄道・地下鉄コンコースから西武につながる地下道にあります。

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 カッコいいねー、元気出ちゃうね! ポスター販売熱烈希望!

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 そしてついにK-POPについて熱く語った『文化系トークラジオ Life』番外編「トモミ&ミチヨの K-POP in Japan」のポッドキャストの配信が開始しました! 

【1・2部】 西森路代さん(『K-POPがアジアを制覇する』著者)と澁谷のトーク
→ 1部 http://p.tl/B3Sh
→ 2部 http://p.tl/dLLV

【3・4部】 速水健朗さん(ライター)、塚越健司さん(社会学者、KARAファン)、瀧坂亮さん(音楽ライター)、大澤聡さん(メディア史研究、韓流ドラマファン)も参加してのトーク
→ 3部 http://p.tl/B-SF
→ 4部 http://p.tl/BYCb

となっております。よろしくお願いします! あまりに面白いので、自分が出演してるのも忘れて聴きいりました(いやマジで)。もちろん無料。だったら聴くしかないじゃん!

 しかし、鼻声ってどうやったら治せるのかね!

 このブログで発表する用の口上を震災前に用意していましたので、それも載っけておきます。「続きを読む」からどうぞ。澁谷の語学力の限界により内容を変えておりますが、韓国語版の口上も用意しました(→コチラ)。韓国語を母語とする方々向けに、日本語論文の英語サマリー的にご利用いただければ幸いです。

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한국의 여러분에게 ―― 일본의 K-POP (한국 대중 음악) 붐에 관한 인터넷 라디오 안내

여러분 안녕하세요! 저는 일본의 도쿄 경제 대학교의 조교수인 시부야 터모미 (澁谷知美 Shibuya Tomomi) 라고 해요. 전문은 사회학이에요. 가끔 “Life” 라고하는 방송에서 라디오 퍼스낼리티도 해요 (→ 방송 공식 사이트는 여기).

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동방신기의 열렬한 팬 이고 (2월에 소울에서의 창민 생일 파티와 대전에서의 사인회에 참여했어요. 정말로 대박 이었어요!) K-POP를 마음 속으로 사랑해요.

제가 MC를 하는 일본의 K-POP붐에 관한 인터넷 라디오의 무료 컨텐츠가 완성해서 안내 할게요. 전편 일본어예요. 일본어를 이해할 수 있는분은 많이 들어주세요. 일본어를 모르는 분은 미안해요. 언젠가 한국어로 라디오가 하도록 열심히 공부하겠습니다.

컨텐츠는 4부에 나뉘어요. 감상이 있으면 일본어 또는 영어로 메일 주소 life☆tbs.co.jp 까지 보내 주세요 (☆ 를 앳마크에 바꾸어 주세요). 프로듀서가 기뻐해요.

저의 메일 주소
fremantle33☆hotmail.com 에서도 괜찮아요 (한국어, 일본어, 영어를 읽을 수 있어요. ☆ 를 앳마크에 바꾸어 주세요).

잘 부탁합니다!
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[제목] 
Tomomi and Michiyo's K-POP in Japan

[출연]
 
1,2 Nishimori Michiyo (Writer, Author of “K-POP ga Asia wo Seiha suru” ), Shibuya Tomomi (Tokyo Keizai Univ. assistant professor, Radio program “Life” sub personality)

→ http://www.tbsradio.jp/life/2011/04/k-pop_in_japan_part1.html

→ http://www.tbsradio.jp/life/2011/04/k-pop_in_japan_part2.html

3,4 Hayamizu Kenro (Writer), Tsukagoshi Kenji (Sociologist, KARA fan), Takisaka Ryo (Music writer), Oosawa Satoshi (Historian of Media, Hallyu drama fan), Nishimori and Shibuya

→ http://www.tbsradio.jp/life/2011/04/lifek-pop_in_japan_part3.html
→ http://www.tbsradio.jp/life/2011/04/k-pop_in_japan_part4.html

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K-POPについて熱く語ったポッドキャスト配信のまずはご挨拶です!

さきほどの短報をポストした直後に『文化系トークラジオ Life』Pの黒幕氏からご連絡がありました。

絶賛発売中の『K-POPがアジアを制覇する』著者の西森路代さんとK-POPについて熱く語った、Life 番外編「トモミ&ミチヨの K-POP in Japan」がついに配信なると!

いやー、待ってましたよ! 2月に収録し、震災で公開が延期になっていたのです。澁谷の鼻声も込みで楽しんでください(まずは配信にあたってのご挨拶が公式サイトに載っています→http://p.tl/qimx)。配信は明日からです。よろしくお願いします!

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短報(東方神起と銀シャリの衣裳の色が同じ件など)

「韓流・美・味展」ポスター(→http://p.tl/4Smn)における東方神起と、銀シャリの衣裳の色が同じ■「にわか原発反対派」という言葉が悪口としてイマイチ機能していない件■「代替エネルギーあんの?」となぜか勝ち誇った感じでいうにわか推進派チャンはこれを読んだらいいのではないか→http://p.tl/nNDh■藤波心さんに「福島の人に謝れ」っていってた人は「誰かの味方になってるつもりの君へ」も読んでね。恐くないヨ!→http://bit.ly/gvLPIz ■BIGBANGの"Love and Pain Tour" が"Love and Hope Tour" に名称変更。変えないからって怒らないけど、変えた心意気がいいじゃない

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WEBRONZAの「震災で日本の空気は変わったか」特集に執筆、そして「原発を恨んでいない」という避難民の言葉について考えたこと

 今日のWEBRONZAの「震災で日本の空気は変わったか」特集に「誰かの味方になってるつもりの君へ」(有料記事)を書きました。

http://webronza.asahi.com/national/2011040700001.html

 まー、この記事も controversial だよね。良きにつけ悪しきにつけ、どんどんネタにしてください。執筆者はほかに宇野常寛さん(評論家)です。

 ちなみに、文中で引用している葉上太郎さんのルポ「原発頼みは一炊の夢か──福島県双葉町が陥った財政難」(『世界』2011年1月号所収)は、岩波書店のサイトでPDF形式で無料公開中です(→コチラ)。「原発で町おこし」がいかに長続きしないかを、財政的に全国ワースト6にランク中の福島県双葉町を例に書いています。

 「原発事故で避難生活の80代男性「私は東電を許します」」という、ちょうちん感満載のネット記事を読みました(*1)。80代男性が「娘婿も、孫も東京電力で働いている。原発のおかげで町が潤ったのは事実」と話しているのが引用されていました。そりゃ、娘婿や孫は東電から収入を得ているだろうけど、その次の世代は難しいだろうな、と思います。葉上さんのルポを読めばそう結論せざるをえません。

 というか、収入うんぬん以前に、原発事故で町そのものが消滅するかもしれません。数万人が退避し、汚染物質によって「住める町」を回復できるかどうかもあやういことになってしまった今回の事故から得られるのは、そういう予測です。

 女性セブンの記者もそこんとこ書いてくれなきゃ。このままじゃぁ、非地元民の読者は「地元民が納得してりゃあいいじゃない」で終ってしまう。せっかく社会学者の開沼博さんのコメントをもらってるんだから、ちゃんと生かさないと。「1世帯にひとりは原発と何らかの関係を持って生活している」形態を取らせたのは誰かとか、それはどうしてなのかとか。

(*1)「原発事故で避難生活の80代男性「私は東電を許します」
   http://www.news-postseven.com/archives/20110407_16935.html

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イエス、レッツ「不謹慎」――あるいは『週刊金曜日』4月1日号がおもしろかった件

 原発が汚水を放流するがごとく、大メディアが大本営発表しか流さない昨今、読んでいておもしろかったのは、『週刊金曜日』4月1日号である。

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【紹介】原発推進派による「福島原発事故についての緊急建言」

原発推進派が「緊急建言」を出しました。この人たちでさえ、現状を相当ヤバいと捉えています。一読を。http://tinyurl.com/3rbgerq

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