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【資料紹介】韓国の『2010コンテンツ産業白書』。主力は意外やK-POPではなく…

  すでにご存じの向きも多いかと思いますが、先月、『2010コンテンツ産業白書』が韓国・文化体育観光部から刊行されました(문화체육관광부, 2011,"2010 콘텐츠 산업백서")。

2010contents

 以下URLのページの下のほうからPDF形式でダウンロードできます。文字をコピペして翻訳サイトにかければ、朝鮮語が分からなくてもだいたい読めるよ。便利な世の中になったよね。

 http://www.korea.kr/expdoc/viewDocument.req?id=29711

 先日のソウル大の発表でも引用した基本データを二つご紹介。一つは2010年にどんなコンテンツがどれほど輸出されたかを示す「表2-1-8 国内コンテンツ産業輸出入現況」(30頁)の「輸出額」の表で、これを見ると、韓国コンテンツ産業の主力商品は「ゲーム」だということが分かります。全輸出額の半分以上を占めています。意外なことに、「音楽」は3%にも満たない数値です。「放送」も5%代。

 とはいえ、昨年対比増減率が顕著なのは「音楽」で、なんと158.9%の伸び。超・成長産業です(表はクリックで拡大)。  

Table218

 エクセル表ダウンロードできます。加工して卒論やレポートに使うといいよ。→【「table2-1-8.xls」をダウンロード

 では、その「音楽」はどこに輸出されているのか? 上の表の最新値とは調査時期がズレますが、2009年実績では、約7割が日本でした(32頁、表2-1-9より作成)。中国は7%代。なんとなくもっとあるものと思っていました。

Graph

 K-POPアイドルがぞくぞく日本デビューした2011年の売り上げや、少女時代やKARAなどのガールズ旋風が日本で起こった2010年の輸出先の構成比はどうなっているのか、早くも来年の白書が気になります。

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