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韓洪九先生講演会「韓国から見たフクシマ」11月8日@東経大

 「生活綴り方」を作成していたら『TONE』について別の発見をしてしまいそっちの文章化に取りかかっています澁谷です。

 さて、11月8日(火曜日)に韓国の現代史学者である韓洪九(한홍구 ハン・ホング)先生が東京経済大に講演にいらっしゃいます。公開講演会ですのでどなたでもどうぞ。

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韓洪九先生講演会「韓国から見たフクシマ」
   
日 時:2011年11月8日(火曜日)16時20分~17時50分
場 所:東京経済大学 K101教室

〒185-8502 東京都国分寺市南町1-7-34
http://www.tku.ac.jp/access/

*公開講演会ですので、どなたでも参加できます(入場無料)。

趣 旨:
 韓洪九(ハン・ホング)先生は韓国の高名な現代史研究者であり、NGO「平和博物館」創設や長年にわたる在韓被爆者支援運動などで知られる平和運動家でもあります。この度、韓先生と平和博物館の一行が、原発依存率がフランスについて世界第二位という韓国において原発事故への認識をさらに深めるため福島原発事故の被災地の調査に来日されることになりました。この貴重な機会をとらえて、核問題、原発問題に関する先生のご高見を聴くとともに、東アジアの平和と安定実現のため何をなすべきかをともに考えたいと思います。

韓洪九先生略歴:
 1959年ソウル生まれ。ソウル大学国史学科大学院卒業。米国ワシントン州立大学で博士号取得。現在、聖公会大学教授。2004年から2007年まで、韓国政府の委嘱により「国家情報院過去事件真実究明による発展委員会」の委員を務めた。著書は数多いが、日本で翻訳刊行されているものは次のとおり。『韓洪九の韓国現代史Ⅰ 韓国とはどういう国か』『韓洪九の韓国現代史Ⅱ 負の歴史から何を学ぶのか』(いずれも平凡社)、『倒れゆく韓国 韓洪九の韓国「現在史」講座』(朝日新聞出版)

主 催:東京経済大学21世紀教養プログラム

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