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WEBRONZA 7/24 に「いじめと呼ぶな暴力と呼べ」

アニャーセヨ。とりいそぎ、WEBRONZA 7/24 に「いじめと呼ぶな暴力と呼べ」という文章を書いたのでおしらせします。→ http://bit.ly/VcRA4n

80年代末あたりから、いろいろな問題行動に暴力の名が与えられてきました。たとえば、しつけは虐待、夫婦ゲンカはDV、「上司のおたわむれ」としか表現されえなかったものがセクハラ、というふうに。そして、対策がたてられてきました。

が、「いじめ」はどういうわけか、ひらがな3文字の“ゆるふわ感”漂うネーミングのままです。ネーミングと、集団でなぶり殺しにする、自殺の練習をさせる等々の行動の中身との間にギャップがありすぎる。そろそろ、ちゃんと「暴力」と名づけて、本気で対策立てるべき時なんじゃないでしょうかマジで。

ちなみに私は犯罪はどんどん取りしまるべき、という厳罰派です。政治的主張は「サヨク」と呼ばれるものだけど、ここはほかのサヨクの皆さんと違っています。業界ではサヨクなら保護主義だよね~的空気がただよっていて窮屈です。このあたりのことを、内藤朝雄さんがスパっと書いていて溜飲を下げました。→ 「日本弁護士連合会編『検証 少年犯罪』書評」  http://bit.ly/VcRI3O

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