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2013年3月の5件の記事

『立身出世と下半身』立ち読みサイトができました――広報その2

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『立身出世と下半身』「はじめに」を公開します――広報その1

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Coming soon

  土曜の深夜にこっそり告知します。3月のおわりぐらいに私の本が出ます。版元は、内容、装丁ともにきらりと光る本をお届けするのでおなじみの洛北出版です。

 チラリズム広報が開始したのでお知らせします。しばらくのあいだ、ここでも宣伝させていただきますのでよろしくどうぞ。

◆ご予約→ e-hon
 http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refBook=978-4-903127-18-7&Sza_id=MM

◆洛北出版チラリズム広報シリーズ
 2013-03-13 http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-1008.html
 2013-03-13 http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-1007.html
 2013-03-13 http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-1006.html
 2013-03-06 http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-1004.html
 2013-02-24 http://rakuhoku.blog87.fc2.com/blog-entry-1000.html

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【緊急集会】 これでいいのか? 森美術館問題 3/20 東京ウィメンズプラザ

(03/20追記)
本日配布のペーパーをアップします。PDF形式。
「handout2.pdf」をダウンロード
(追記おわり)

(03/19追記)
すごいおもしろいペーパー書けた。「天才でごめんなさい」と先に謝っておきます。みんな来てね! 
(追記おわり)


 会田誠展について考えるシンポにペーパー参加します。
 3月20日(水・祝日)午後1時半から東京港区のウィメンズプラザです。

 「これは表現の自由の問題でも、快・不快の問題でもなくて、『痛い』といっている他者からの問いかけにどう答えるか、という問題なのでは」と、とくに市民運動に関心があるわけではない、いわゆるフツーの男性がいっていて、こういう人もいるんだと思いました

 社会にたいする信頼が(ちょっと)回復されるのはこういう時です
 以下転載自由です。

■このブログの関連記事→
 会田誠の絵も、それがアートになる社会も醜悪である (署名募集あり)


  
------------以下転載ご自由に-------------

「緊急集会:これでいいのか? 森美術館問題
    ―活動報告、論点・争点、今後に向けて―」

【日時】 2013年3月20日(水・祝)
        午後1時30分~午後4時30分(開場1時ー)

【会場】 東京ウィメンズプラザ 2階・第1会議室

【参加費】 300円(資料代含む)・

予約不要・先着順70名

第一部: パネラーによる報告と討議

・「森美術館への抗議運動と美術館の対応」(仮題)
     金尻カズナ(ポルノ被害と性暴力を考える会)

・「森美術館論争の論点・争点」 
     細谷実 (関東学院大学教員)

・「芸術という制度と『女』たち」(仮題)
     西山千恵子 (青山学院大学非常勤講師)

・「港区での抗議と、区議会の対応から見えたこと」
     宮口高枝 (さよなら原発・みなと)

・ペーパー参加「森美術館・会田誠展問題で今、思うこと」
     澁谷知美 (東京経済大学教員)

第二部: 今後に向けて
「全参加者によるディスカッション」
 ★発言者・コメンテーターは現在交渉中。

 森美術館「会田誠展」の終了日、3月31日が迫ってきました。

 女性の両手足を性的関心から切断して描き出す暴力に満ちた作品群が、一流の美術館に展示され、メディアから喝采を浴びています。私たちは、そんな社会をこのまま受け入れて生きていくのでしょうか。

 四肢切断・首輪拘束の全裸少女を描いた「犬」シリーズ等の作品群の展示に対し、個人・団体が森美術館に抗議をしてきましたが、美術館や会田氏、地元の港区議会は「芸術だ。法に抵触していない。これでいいのだ」 という対応姿勢です。

 「会田誠展」は連日盛況との報道もあります。今後、この手法が展示の「許容基準」として慣例化し、「会田展」が全国の経営難の美術館を巡回していくかもしれません。

 「芸術だから」、「抗議は想定済み」と、この事態を黙認してきた皆さまも、ぜひお誘い合わせの上ご参集ください。

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  「森美術館・会田誠展」問題とは:

   東京六本木・森美術館は昨年11月半ばから2013年3月31日まで「会田誠展 天才でごめんなさい」を大々的に開催しています

   会田氏の作品の重要なモチーフの一つに少女への性的加害があり、両手足が切断され、首輪につながれて微笑む全裸の少女を克明に描きだした「犬」シリーズと呼ばれる作品群のほか、少女・女性への残虐な暴力を描いた作品がこの美術展で多数展示されています。

 また、NHK教育「日曜美術館」やその他の番組、新聞等各種メディアはこの「会田誠展」を高く評価してきました。

 それに対して個人、市民団体が女性、子どもの人権侵害、展示という暴力などの観点から「問題」として、美術館等に抗議活動を行っています。

 抗議活動の詳細の一部は下記HPご参照ください。
 http://paps-jp.org/action/mori-art-museum/

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笑えて、泣ける。韓流と同じ感動をくれる北原みのりさんの『さよなら、韓流』

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