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『日本の童貞』が文庫に

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※2015年6月に書いた記事。公開していたつもりが、下書きモードになっていることに、さきほど気づきました。本日公開します(2016年1月15日追記)。

『日本の童貞』が河出文庫になりました。明日8日から書店にならびます。

解説は田房永子さん(『男しか行けない場所に女が行ってきました』が話題)、表紙イラストは峰なゆかさん(『アラサーちゃん』でおなじみ)、装幀は佐藤亜佐美さん(若手装幀家のうちもっとも活躍されているお一人)と、強力な布陣です。よろしくお願いします。

↓ 文庫版 カバー紹介文 ↓

1920年代、童貞は日本男子の美徳だった!
「カッコいい」から「恥ずかしい」へ ――
近代から現代において、童貞のイメージは
どのように変化してきたのか。
気鋭の社会学者が、童貞にまつわる言説を丁寧に読み解き、
男性のセクシュアリティの変化を探る。
童貞で読み解く日本[ニッポン]の社会史!

『日本の童貞』 澁谷知美[著]
発行:河出書房新社 2015年6月刊行(文庫版)
装幀:佐藤亜沙美 装画:峰なゆか 文庫版解説:田房永子

版元サイト:http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309413815/

※書影は、拙著『立身出世と下半身』を出してくれた洛北出版さんブログよりお借りしました。

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